- 既存の包装機(製袋機や横ピロー包装機など)をそのまま使用して、シール強度や加工スピードを維持することはできますか?
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既存の包装機(製袋機や横ピロー包装機など)をお使いいただくことは基本的に可能ですが、事前に加工テストを推奨いたします。
紙製パッケージ素材-透明バリア紙(シルビオクリア)
- シルビオクリアへの直接印刷は可能ですか?
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はい、透明紙側(反ヒートシール面)は上質紙レベルの印刷再現性がございます。印刷方式はグラビア印刷・フレキソ印刷を推奨します。特に多色刷りをする際には張力などの条件出しが必要になります。
- 産業資材や家庭用品など、非食品用途での使用も可能ですか?
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はい、日用品の簡易包装、ラベル包装など、幅広い産業用途でご使用いただけます。
- リサイクルマーク(紙マーク)を表示することはできますか?
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シルビオクリアは紙を基材(50%以上)としておりますので、紙マークを付けることができます。その他のマークにつきましては、関連ガイドラインを確認の上、適用可否をご回答いたします。
- 液体製品の包装にも使用できますか?
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基本的には乾燥食品や固形物などの包装用途を想定しています。液体や水分量の多い内容物の場合には事前テストで確認することを推奨いたします。
- 使用後のリサイクル方法を教えてください。
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可燃物として処分が必要です。シルビオクリアはヒートシール層に、OPPを使用しているため紙・古紙としてのリサイクルができません。※自治体の分別方法によって異なる場合があります。
- シルビオクリアで製袋包装した場合、手で割いて開封することはできますか?
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はい、OPPフィルムとの貼り合わせ仕様でも、開封時に手で破ることができる設計が可能です。よりスムーズな開封のためにノッチ加工をお勧めいたします。
- ヒートシール温度の目安はありますか?
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シール条件は使用する材料構成や包装機の条件によって異なります。実際の設備条件に合わせて、最適なシール温度や圧力条件をご案内いたします。
- 評価用サンプルはもらえますか?納品形態は?
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はい、用途や加工条件をお伺いしたうえで、評価用サンプルをご用意することが可能です。
通常はロールでの販売になります。平判をご希望の際はお問い合わせ時にお知らせください。
- 最小ロットや納期はどのくらいですか?
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製品仕様や数量によって異なります。ご希望の条件をお伺いしたうえで、最適なロットおよび納期をご案内いたします。