teaser5a

Home新製品・技術開発開発事例繊維強化熱可塑性複合材

繊維強化熱可塑性複合材

紙抄きの技術を生かし、強化繊維(炭素繊維やガラス繊維)と熱可塑性繊維をシート化し、熱プレス成形可能な複合素材へ

様々な材料(繊維)を組み合わせたり、繊維の配合比率を変えたりできる自由度の高い材料です。

材料

材料

熱プレス成型例
熱プレス成型品熱プレス成型品

薄物成型(0.5mm厚)

薄物成形

複雑な形状への成形

複雑形状

熱硬化プリプレグ(UD材、平織)では、
不可能な3D形状への成形が可能です。

大型成型/ボンネット(1.5mサイズ)

大型成形(ボンネット)

深絞り成型(ヘルメット)

深絞り(ヘルメット)

代表的特性

曲げ強度300 ~ 500MPa / 曲げ弾性率25 ~ 30GPa / 比重1.4g/cm3

代表的特性

軽量化効果:等曲げ強度・等曲げ弾性率で、鉄の数分の1の重量です。

特徴

  • 熱プレス成形するため、射出成形では困難な以下対応が可能です。
    ◆強化繊維の高配合
    ◆薄物(0.5mm以下)の成形加工
  • 熱可塑性繊維を使用するため、熱硬化性樹脂に比べ短時間で成形することができます。
  • 材料の種類を目的に応じて選択することができます。
  • 繊維配向を調節可能です。

 

お問い合わせ

王子エフテックス株式会社 営業本部 製品開発部
03-5550-3100 担当:古川、川島

メールでのお問い合わせはこちらから

 

 

bt back