剥離紙用原紙
製品概要
シールの剥離紙用のベース原紙として幅広くご利用頂いております。用途別にグラシンタイプ、上質タイプ、クレーコートタイプの3種類を取り扱っております。
| 用途 | |
|---|---|
| 製品種別 | |
| 機能 | ポリラミ・シリコン加工時の加工適性 |
| 用途 | 汎用テープから工業用まで幅広く対応可能 |
特徴・仕様
取り扱い原紙
当社で販売をしているものはグラシン紙・上質紙・クレーコート紙となり、それぞれの特性は下記となります。用途に合わせて最適なものを選定させていただきますので、お気軽に相談いただければと思います。

よくある質問
それぞれの原紙にはどのような特徴がありますか?
グラシンタイプは平滑性が高く、薄物ラベルなどの用途に適しています。上質タイプは強度や寸法安定性に優れ、汎用テープ用途などで広く使用されています。クレーコートタイプは剛性と耐熱性を持ち、工業用途などでも使用されています。
ダイレクトシリコン加工にはどの原紙が適していますか?
表面平滑性が高くシリコンの浸透を抑えやすい「グラシンタイプ」や「クレーコートタイプ」が適しています。塗工設備や必要な剥離特性に応じて最適な基材をご提案いたします。
加工工程での適性について相談することはできますか?
はい、可能です。シリコン塗工やラミネート加工など、お客様の加工工程に合わせて適した原紙をご提案いたします。
剥離紙の厚み(坪量)は選ぶことができますか?
用途や加工条件に合わせて、さまざまな坪量の原紙をご用意しています。製品サイズや加工工程などに応じて最適な厚みをご提案いたします。
工業用途や大型ラベルなどにも対応できますか?
はい。一般的な事務用ラベルから、耐久性が求められる工業用途や大型ラベルまで、用途に応じた原紙を選択することが可能です。
環境配慮やコスト見直しにつながる原紙の提案は可能ですか?
可能です。ダイレクトシリコン対応原紙への切り替えや森林認証紙の採用など、環境配慮とコスト最適化の両面からご提案いたします。