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技術紹介 表面加工・塗工技術

高機能蒸着技術(紙基材)

高機能蒸着技術(紙基材)

お客様の用途に応じた紙やポリラミ紙にアルミ蒸着を付与

お客様の用途やデザインに合わせて、紙にアルミ蒸着処理を施します。
これにより、金属光沢と豊富な着色、優れた遮光性を有し、更に紙とアルミを高密着することで、高い酸素・水蒸気バリア性を実現。高級感あふれるポスターやカタログ、ブラインド商品の包装紙など幅広い分野で活用可能です。
更に、印刷適性・加工適性が高く、さまざまな形状・サイズへの加工や特殊仕上げにも柔軟に対応します。

技術の特徴

用途に合った紙に高密着なアルミ蒸着処理

金属光沢と豊富な着色、優れた遮光性で高級感あるポスターやカタログ、ブラインド商品の包装紙等に適します。

アルミ箔貼合と比較して

お客様の用途に合わせてヒートシール性を原紙面又は蒸着面に付与することが可能です。

用途によりヒートシール性を付与

お客様の用途に合わせてヒートシール性を原紙面又は蒸着面に付与することが可能です。

技術の原理とポイント

技術の原理

アルミ蒸着とは、真空中でアルミニウムを加熱・蒸発させ、その蒸気を紙などの基材の表面に付着させて、極めて薄い金属膜を形成する表面加工技術。

技術のポイント

高遮光アルミ蒸着紙

真空下でアルミニウムを加熱蒸発させ、アルミニウム原子が紙表面に凝縮・薄膜化。
その上に着色インキで印刷しメタリック光沢を活かしつつ、広範囲の色表現が可能。金属膜は可視光をほぼ完全に反射・吸収し、完全遮光が求められる包装・光学部材用途に利用できます。

高い酸素・水蒸気透過性

紙表面にプライマー等で薄樹脂層を形成し、平滑化と欠陥抑制を図った上で、真空下でアルミニウムを加熱蒸発させ、アルミニウム原子が紙表面に凝縮・薄膜化。
樹脂が繊維間隙を充填し金属膜と複合バリア層を作ることで高い酸素・水蒸気透過性を有します。

実現できる製品特性

箔押し風の光沢
UV遮断とメタリック意匠でブランド価値向上可能
遮光性・酸素/水蒸気バリア性でサプリメントなどの成分劣化を防止
酸素/水蒸気バリア性によるアルミ代替用の包装
高いバリア性と遮光性が求められる機能材料用途

「高機能蒸着技術(紙基材)」 関連する導入事例

  • テラコーヒー株式会社

    横浜市内で自家焙煎珈琲を販売するテラコーヒー様のコーヒー豆包装用途として、紙に直接アルミ蒸着を施した紙製バリア素材「シルビオアルヴァ」を採用いただいています。

  • ジオパック株式会社

    ジオパック株式会社が展開するコーヒー豆用パッケージの資材として、アルミ蒸着紙「SILBIO ALBA」が採用されています。

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